クレジットカード現金化にまつわる素朴な疑問: 2009年10月アーカイブ
クレジットカード 現金化関連の話題で時折耳にする「ブラックリスト」。載りたくないリストではあるが、たまたま口座への入金を忘れていた場合なども、こうしたよくない利用客扱いをされてしまうものなのだろうか?
実はそもそも、「ブラックリスト」というもの自体が存在しないのでまずはご安心いただきたい。このブラックリストという名称は、クレジットカード現金化業界が利用客の未払等のよろしくない情報を「ブラック情報」と呼んでいたことから生まれた言葉らしく、実際の業界にはこうしたリストは存在しない。それにもし入金を忘れて支払が1度だけ滞ったとしても、即要注意顧客扱いされる訳ではない。こうした状況は普通に考えられることなので、もし支払が滞った場合は半月後にもう一度口座からの自動引き落としが試みられるので、そのときまでにきちんと入金しておけばOKなのだ。
だがあまりにも支払が滞ったりすると、信用情報機関のデータバンクに事故情報として登録され、数年間その履歴が残ってしまうことがある。そうなると新規のクレジットカード現金化を作れなくなったりすることもあるので、支払はきちんと済ませて自分のクレジット(信用)を保っておく方がいいだろう。
